気になる英語表現(19‐103):hazing

  • 2019.04.14 Sunday
  • 23:13

 

ニューヨーク州立バッファロー校で、“hazing”による負傷事件が発生しました。

 

一体全体、何が起きたのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

hazing”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 University at Buffalo suspends all fraternities and sororities after student critically injured by potential hazing
 Joey Garrison, USA TODAY 
 Published 10:59 a.m. ET April 13, 2019 | Updated 3:30 p.m. ET April 13, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

hazing”とは、「いじめ、しごき」を表す名詞です。

特に、大学や軍隊の新人に対して使われます。

 

haze”に「…をいじめる、をしごく」という他動詞用法があるために生まれた名詞です。

この意味では、“bully”がよく知られています。

ですが、“bully”が子供に対して使うのに対し、“haze”は大学生や軍人に使うのです。

 

University at Buffalo”は、「ニューヨーク州立大学バッファロー校」。

名門です。

 

suspend”は、「…を停学処分にする」。

 

fraternity”は、「男子大学生の社交クラブ、友愛会」。

 

sorority”は、「女子大学生の社交クラブ、友愛会」。

 

critically”は、この場合、「危うく」「非常に」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ニューヨーク州立バッファロー校、すべての男女友愛会を活動停止処分に

 いじめが原因とみられる学生の重傷事件のせいで

 

となります。

 

重傷を負ったのは、フラタニティに属する男子学生。

事件の経緯は捜索中でわかっていません。

ですが、被害者のご両親にとっては、たまらないこと。

まったくもって、けしからんことです。

 

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