気になる英語表現(18‐323):leftover

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 03:15

 

22日(木)に近づいた感謝祭で問題になるのが、“leftover”だとか。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

leftover”が登場するのは、次のコラムのヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 Leftover turkey recipes: 9 easy ways to make new meals from your Thanksgiving dinner
 Thanksgiving & Co

 Published 6:26 p.m. ET Nov. 7, 2018 | Updated 6:19 p.m. ET Nov. 15, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

leftover”は、ここでは「残った、余った」という形容詞です。

 

料理の残り物、食べ残し」という名詞でも使えます。

本文中では、この名詞用法も登場しています(複数可)。

 

なお、食べ物ばかりでなく、「(仕事などの)残り」という意味でも使えます。

 

leftover”は、“leave over”という熟語の過去分詞形から生まれた表現です。

leave over”が「…を残す」を表すために上の意味になっています。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 残った七面鳥用レシピ:感謝祭のディナーから新しい食事を作る9つの簡単な方法

 

となります。

 

感謝祭のディナーでは、ロースト七面鳥がメインディッシュです。

とはいえ、一羽丸ごとですから、“leave over”することもよくあること。

そこで、この記事で“leftover”の再生方法を紹介しているわけです。

 

料理勉強家の貧乏英語塾長、じっくり読みましたが、実に美味しそうです。

ただし、ダイエットをしている人には、食べられないものも多そう。

それこそ、昨日紹介した“glutton”向きかもしれません。

 

七面鳥が好きな方、どうぞご参考に。

 

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