気になる英語表現(18‐262):side hustle

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 08:38

 

どこの国でも、生きていくのはしんどいことです。

ときには、“side hustle”も必要です。

 

一体全体、何のことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

side hustle”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 Need spending money? 12 side hustles where you can make $1,000 a month
 Motley Fool Staff, The Motley Fool 
 Published 8:00 a.m. ET Sept. 18, 2018 | Updated 6:02 p.m. ET Sept. 18, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

side hustle”とは、「副業、サイドビジネス」のことです。

 

side job”といういいかたもありますが、“side hustle”のほうが好まれるようです。

hustle”が「やる気、精力」を表すことが、副業までする頑張りにつながるからでしょう。

ただし、“hustle”には「不正な金儲け、詐欺」という意味がありますから、

気をつけてください。

 

なお、本文中では、同義語として“second gig”が使われています。

gig”に「仕事」という意味があるからです。

加えて、“second job”も使われています。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 お金が必要?1か月で1000ドル稼げる12の副業はこれだ

 

となります。

 

記事が紹介している副業を順に紹介しましょう。

 

 1.ウェブ・デベロッパー

 2.グラフィック・デザイナー

 3.家庭教師

 4.音楽講師

 5.ウエイター

 6.アフィリエイト・マーケッター

 7.フォトグラファー

 8.パーソナル・トレーナー

 9.直売者

 10.ベビーシッター

 11.個人シェフ

 12.フリーランス・ライター

 

アメリカでも“side hustle”をする人が増えているとか。

生き続けていくのは、なかなか大変です。

 

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