人生を変えたければ、留学がいちばん

  • 2015.11.12 Thursday
  • 15:06
アメリカの大学・大学院への留学をお勧めしています。
それは、単にアメリカの大学がすばらしい設備と教員を抱えているからだけではありません。
人生を大きく変えることができるからです。

どうして変えられるのか?
それは、時間配分:住む場所・つきあう人を変えられるからです。

この3つは、大前研一さんがおっしゃっていることです。そして、貧乏英語塾長もまったくそのとおりだと思います。

いままで英語の勉強をしてこなかった人が、TOEICのハイスコアを取りたいとします。その場合、これまでと同じ時間の過ごし方ではいけません。遊んでいる時間を勉強時間に変える必要があるのです。ゆえに、時間配分が大切なのです。

しかし、いままでと同じ環境にいると、それもうまくいきません。ゆえに、住む場所を変える必要が出てくるのです。

もちろん、つきあう人も重要です。遊んでいる人ばかりとつるんでいたら、勉強などできはしません。ゆえに、周りにいる人を勉強家に変えるべきです。

そうはいっても、この3つをいっぺんに変えるのは大変なことです。日本国内でやろうとすると、転職・引っ越し・絶交という過激な態度が必要です。

しかし、海外留学なら、どうでしょう。社会人が留学すれば、それだけで時間配分・住む場所・つきあう人ががらりと変わります。

もちろん、よい方向に変わるかどうかは、あなた次第です。留学して逆に不幸になることもあり得ます。

それを防ぐには、周到な準備をして留学することです。受験勉強をしながら、留学先の大学の特色をしらみつぶしに調べあげるのです。当地の気候や安全性なども含まれることはいうまでもありません。

もし可能なら、志望大学に留学したことがある自分の大学のOB・OGに会って、いろいろとお話をうかがうとよいでしょう。就職活動の時にするOB・OG訪問と同じです。

さらに、国内にいずれ戻ってくることを考えれば、お世話になった大学の恩師や会社の上司・同僚に挨拶をして、帰国後のことを頼んでおくことも忘れてはいけません。

こういう準備をしていけば、留学は人生を好転させる大きなきっかけになるのです。留学したいと望んでいる方、最高の準備で夢を実現させてしまいましょう。

今日の教訓:周到な準備さえすれば、留学は恐れるに足りない!
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