修行の最低期間は、3年1000日

  • 2015.09.15 Tuesday
  • 10:36
結婚するのは仕事と勉強に目途をつけてからでいいと申し上げました。

それでは、その目途をつけるのにはどれだけの時間が必要なのでしょう。
貧乏英語塾長は、当英語塾INDECの会員諸君には「最低3年1000日」と指導しております。

石の上にも三年。
3年は仕事も勉強も続けてみるべきです。
必ず、それなりの結果は出ますから。

過去にずいぶん大勢の人を指導してきました。その経験から申し上げますと、おしなべて3年以上INDECに在籍した諸君は、仕事で目覚ましい活躍をしています。

TOEICの900点なら、東京、京都、一橋、慶応、早稲田などの日本の難関大学を卒業した人ならば1年以内で取ることもできます。

しかし、米英のトップランクのビジネス・スクールに留学することを希望するなら、最低でもあと2年かける必要があります。

リーディング・リスニングはもちろん、ライティング・スピーキングのスキルを磨かなければいけないからです。

日本の一流大学を出ていても、英文学部以外の場合は、英語で文章をまとめる練習などほとんどの人がしていません。ゆえに、こういっては失礼ですが、最初のうちは本当に幼稚な英文しか書けません。

これで30分の小論文を英語で書くなど、無理というものです。論理構成、パラグラフ・ライティング、表現の綾などを身に着けてもらいつつ、スピーキング能力も増していってもらわないといけないのですから、時間はいくらあっても足りません。

しかし、熱心な会員であるならば、TOEIC600点前後で入会して、3年後にはTOEFL100点以上を達成します。ビジネス・スクール受験に必要なGMATも、INDECの歴代最高スコアは750点なのですが、この会員も入会3年ちょっとでこの点数をたたき出しました。

逆にいえば、何かをものにしたかったら、最低3年の信望は必要だということです。すぐに投げ出してしまう人は、それを最初からやらなければよかったのです。

いったん「ものにする!」と誓って始めたら、3年はやり続けるべきです。かならず、よい結果が出ます。

今日の教訓:3年続けられる覚悟がないものを、やり始めてはいけない!
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