気になる英語表現(19‐184):picky

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 07:42

 

picky”なイギリスの十代が、とんでもないことになっています。

 

一体全体、どうしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

picky”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 'Picky' teen goes blind after diet of only fries and chips, study says
 Ryan W. Miller, USA TODAY 
 Published 10:13 a.m. ET Sept. 3, 2019 | Updated 3:19 p.m. ET Sept. 3, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

picky”とは、この場合、「(食べ物に)好き嫌いのある」という形容詞で使われています。

 

pick”が、「…を念入りに選ぶ」という他動詞に起因して

「選択」という名詞としても使われることから、

“-y”という名詞を形容詞にする接尾辞を伴い、形容詞化した単語です。

 

ゆえに、“picky”は、「えり好みする」や

「口やかましい」「重箱の隅をほじくる」という意味でも使えます。

 

なお、本文では“picky”の同義語として“fussy”を使っています。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 「好き嫌いのある」十代、フライドポテトとポテトチップスだけを食べた結果、失明に

 研究が明らかに

 

となります。

 

アメリカの『Annals of Internal Medicine』誌の乗せられた論文です。

それによると、イギリスの男性が14歳からジャンクフード生活をしていました。

この結果、15歳のときには聴力が衰え、視力にも問題が発生しだします。

そして、17歳のときには、失明してしまったのです。

 

すべては野菜を食べなかったがゆえのこと。

picky”は、やっぱりまずいです。

 

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