気になる英語表現(19‐174):egregious

  • 2019.07.27 Saturday
  • 09:00

 

米モンタナ州のある施設で“egregious”なことが行われたとか。

 

一体全体、どんなことがあったのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

egregious”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 27 children removed from Montana treatment facility over allegations of 'egregious' abuse
 Phil Drake, Great Falls Tribune 
 Published 10:12 a.m. ET July 26, 2019 | Updated 10:16 a.m. ET July 26, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

egregious”とは、「実にひどい、とんでもない」を表す形容詞です。

 

「イグリージャス(igríːdʒəs)」と発音します。

もともとは「卓越した」というよい意味でしたが、いまは逆の意味で使われています。

 

allegation”は、「申し立て、主張」。

 

abuse”は、「虐待」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 27人の子供がモンタナの治療施設から確保、

「とんでもない」虐待を受けているという申し立てを受けて

 

となります。

 

問題の施設は、「子供たちのための牧場(The Ranch for Kids)」という施設です。

胎児性アルコール症候群や反応性愛着障害に罹患した11歳から17歳の子供が生活しています。

しかし、そこでは、肉体的・心理的虐待が繰り返されていました。

たとえば、人里離れた森林のひどい道を30勸幣緲臑で歩かせたり、

ネイルガンで撃たれたりしたこともあったようです。

 

まったくもって、“egregious”な施設です。

27人の子供たちが、安全で安心できる場所で暮らせることを祈念します。

 

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