気になる英語表現(19‐173):megadrought

  • 2019.07.26 Friday
  • 08:01

 

アメリカを悩ますものに、“megadrought”があります。

 

一体全体、どういうものなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

megadrought”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Megadroughts to plague the Southwest as climate warms, study says
 Doyle Rice, USA TODAY 
 Published 1:32 p.m. ET July 25, 2019 | Updated 3:27 p.m. ET July 25, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

megadrought”とは、「(何十年以上も続く)長期干ばつ」を表す名詞です。

 

mega‐”(大きい、100万倍の)と“drought”(干ばつ)から作られています。

気象関連の専門語です。

 

plague”は、「…を悩ます、を苦しめる」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 長期干ばつが、気候が温暖化するにつれ、米南西部を苦しめているという研究が発表

 

となります。

 

テキサス州を始めとして、砂漠地域がより広がっているとか。

気候変動に無関心のトランプ政権も少しは動いてもらわないと困ります。

 

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