気になる英語表現(19‐169):searing

  • 2019.07.21 Sunday
  • 07:01

 

アメリカを“searing”なものが襲っています。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

searing”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 Searing heat across nation, reaching 100 degrees in some spots, takes its toll on events and roads
 Doug Stanglin, USA TODAY 
 Published 9:44 a.m. ET July 20, 2019 | Updated 12:49 p.m. ET July 20, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

searing”は、「焼けるような、焦がすような」という形容詞です。

 

sear”が「…の表面を焼く、を焦がす」という他動詞であるために生まれた形容詞です。

 

take one's toll”は、「…に被害をもたらす」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 焼けるような熱波が全米を襲う、

 一部の地域では華氏100度に達し、イベントや道路に被害をもたらした

 

となります。

 

華氏100度は、摂氏37.78度のこと。

アメリカも大変です。

 

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