気になる英語表現(19‐167):taunt

  • 2019.07.19 Friday
  • 08:42

 

ある“taunt”を、トランプ大統領が非難しました。

 

一体全体、何に対してのことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

 

taunt”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Donald Trump blames supporters for 'send her back' taunts against black lawmaker
 John Fritze, David Jackson and Michael Collins, USA TODAY 
 Published 1:05 p.m. ET July 18, 2019 | Updated 5:04 p.m. ET July 18, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

taunt”とは、この場合、「野次、嘲り」を表す名詞です。

 

発音は、「トーントゥ(tɔ́ːnt)」。

「…に野次る、を嘲る」という他動詞でも使えます。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ドナルド・トランプ、自らの支持者たちを非難、

 黒人議員に対する「彼女を送還しろ」の野次に対して

 

となります。

 

水曜日に開かれたノースカロライナ州でのトランプ氏の選挙運動集会でのことです。

トランプの支持者たちが、ソマリア生まれのイルハン・オマル民主党下院議員に、

上の“taunt”をかけたのです。

オマルが、トランプを批判し続けているからです。

 

それに対して、トランプは木曜日、次のように発言しました。

 

 I disagree with it. I wasn't happy with that message.

 私は、それに反対だ。私は、そのメッセージがうれしくなかった。

 

とはいえ、水曜日の集会でトランプがその“taunt”を止めることはなかったとか。

本気で自らの支持者を批判しているようではないようです。

 

何ともレベルの低い話です。

 

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