気になる英語表現(19‐165):duckbilled

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 06:37

 

テキサスで新種の恐竜の化石が見つかりました。

何でも、それは“duckbilled”をしているとか。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

duckbilled”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 Texas fossil uncovers new species of duckbilled dinosaur
 Associated Press 
 Published 4:00 p.m. ET July 16, 2019 | Updated 4:23 p.m. ET July 16, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

duckbilled”とは、「カモのくちばしをもった」という形容詞です。

 

bill”には、「請求書」「法案」という意味とともに、

「動物のくちばし」という意味があります。

それが“duck”とくっついて上の言葉が生まれたのです。

ゆえに、“billed”の前にくちばしをもった動物(鳥)の名前をつけると、

「…のくちばしをもった」という意味を表せます。

 

duckbilled dinosaur”は、「カモのくちばしをもった恐竜」ということから、

中生代白亜紀に生きた「ハドロサウルス」を意味します。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 テキサスの化石から、ハドロサウルスの新種が発見される

 

となります。

 

化石が発見されたのは、テキサス州南西部にあるビッグ・ベンド国立公園でのことです。

1980年代に発見された化石の中からわかったとか。

化石の研究とは、化石が作られるほど長くかかるということでしょう。

研究者たちの努力に頭が下がります。

 

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