気になる英語表現(19‐156):storm back

  • 2019.07.06 Saturday
  • 08:26

 

「ココ」という愛称をもつコリ・ガウフという15歳の米国女性テニス選手がいます。

このココが史上最年少で出場したウィンブルドンで、次々と強敵を倒しているのです。

その様が、“storm back”を使って報じられました。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

storm back”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 Cori 'Coco' Gauff, 15-year-old American, storms back for another Wimbledon upset
 Scott Gleeson, USA TODAY 
 Published 3:18 p.m. ET July 5, 2019 | Updated 3:34 p.m. ET July 5, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

storm back”とは、「…が逆転勝ちする」という熟語です。

 

日本の英和辞書にはついていないことが多いので、覚えておくとよいでしょう。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 コリ・“ココ”・ガウフ、15歳のアメリカ人選手、またもや全英で番狂わせの逆転勝利

 

となります。

 

コリ・“ココ”・ガウフ選手は、2004年3月13日ジョージア州生まれの15歳。

シングルスのWTAランキングは、6月24日現在299位です。

 

このココが、ウィンブルドンの本戦で大活躍をしているのです。

1回戦で全英を5回制覇している元世界ランキング1位のヴィーナス・ウィリアムズを破ると、

2回戦ではマグダレナ・リバリコバを倒し、

3回戦では、第1セットを奪われたあと、ポロナ・ヘルツォグにも“storm back”したのです。

 

15歳のライジングスターの勢いは止まりません。

ココの未来が楽しみです。

 

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