気になる英語表現(19‐145):heirloom

  • 2019.06.24 Monday
  • 06:27

 

カナダ人女性の“heirloom”が、傷つけられてしまいました。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

heirloom”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Delta customer 'cried for days' after 'priceless family heirlooms' were destroyed in transit
 Hannah Yasharoff, USA TODAY 
 Published 12:50 p.m. ET June 11, 2019 | Updated 10:05 a.m. ET June 12, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

heirloom”とは、「先祖伝来の家宝」を表す名詞です。

 

「エアルーム(éərlùːm)」と、“h”を発音しませんから、お気をつけください。

 

priceless”は、「値段がつけられないほど価値のある」。

 

transit”は、「運搬、輸送」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 デルタ航空の乗客、「何日も泣き通す」

 「値段がつけられないほど価値のある家族伝来の家宝」が輸送中に破壊されたため

 

となります。

 

この顧客は、カナダ人のケイトリン・ピーターズさん(20)。

米ニューメキシコからカナダに帰国するときにデルタ航空を利用しました。

その際に、スーツケースがズタズタに切り裂かれてしまったのです。

この結果、中に入れてあった“heirloom”もボロボロになってしまいました。

 

当然、賠償をデルタに求めたわけですが、納得いかない数字しか提示されませんでした。

怒ったピーターズさんは、ツイッターでそのことを報告しました。

多くのフォロワーがついています。

 

デルタが、このことにより、考えを変えるのか。

いまのところ、静観している模様です。

 

それにしても、どうしてここまで荷物が切り裂かれてしまうのか。

飛行機に乗るのが、怖くなります。

 

ピーターズさんが、気の毒でなりません。

 

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