気になる英語表現(19‐138):lucrative

  • 2019.06.16 Sunday
  • 06:19

 

米連邦最高裁判所の判事たちの2018年は、“lucrative”だったとか。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

lucrative”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Ginsburg traveled, Gorsuch wrote, Kavanaugh coached: Supreme Court justices had a lucrative 2018
 Richard Wolf, USA TODAY 
 Published 4:04 p.m. ET June 13, 2019 | Updated 1:21 p.m. ET June 14, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

lucrative”とは、「もうかる、利益の上がる」を表す形容詞です。

 

「ルークラティヴ(lúːkrətiv)」と最初にアクセントを置いて発音します。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ギンズバーグは講演旅行、ゴーサッチは執筆、カヴァナーはコーチ:

 最高裁判事はもうかる2018年を送った

 

となります。

 

記事は、最高裁判事たちが副業で得た収入についてまとめたものです。

たとえば、ルース・ベイダー・ギンズバーグは、14の講演旅行を行い、

ブレット・カバナーは、娘のバスケットボールチームのコーチをし、

ニール・ゴーサッチは、新著の契約金として22万5000ドルを手にしました。

 

このように、9人の最高裁判事は、すべて副業で“lucrative”だったとか。

うらやましい限りです。

 

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