気になる英語表現(19‐124):Tornado Alley

  • 2019.05.17 Friday
  • 12:40

 

Tornado Alley”が、アメリカで活性化するという予報が出ました。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

Tornado Alley”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Tornado Alley 'about to wake up': Wall of storms threaten 18 states
 John Bacon and Doyle Rice, USA TODAY 
 Published 9:28 a.m. ET May 16, 2019 | Updated 1:50 p.m. ET May 16, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

Tornado Alley”は、「竜巻街道」と訳されることが多い言葉です。

竜巻が頻繁に起きるアメリカの地域を指します。

具体的には、西のロッキー山脈と東のアパラチア山脈の間が、それに当たります。

 

面白いのは、“tornado”が「竜巻」を表すことはよしとして、

alley”が使われていることです。

 

alley”は、本来、「裏通り」とか「路地」を意味するもので、

「表通り」や「大通り」を指す言葉ではありません。

つまり、“tornado”が頻繁に起きる地域は、日の当たらない場所ととらえられているのです。

 

その地域は、米国では18州、100万平方マイルをカバーします。

テキサス、オクラホマ、カンザス、ネブラスカ、コロラド、サウスダコタがメインです。

その他、アーカンソー、ルイジアナ、ミシシッピー、アイオワ、テネシー、ケンタッキー、

ウィスコンシン、ミネソタが含まれます。

 

その“Tornado Alley”で竜巻や雷雨がこの週末起きる可能性が高いというのです。

アメリカの竜巻は、恐怖そのもの。

町を一瞬にして破壊してしまいます。

 

悪い予報が当たらないとよいのですが。

 

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