気になる英語表現(19‐121):conservatorship

  • 2019.05.12 Sunday
  • 06:24

 

歌手のブリトニー・スピアーズが、ロサンゼルスの裁判所に出頭しました。

自身の“conservatorship”を審議するためです。

 

一体全体、何を審議されたのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

conservatorship”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 Britney Spears appears in court over conservatorship, judge orders evaluation
 The Associated Press 
 Published 9:03 p.m. ET May 10, 2019 | Updated 12:22 p.m. ET May 11, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

conservatorship”とは、「成年後見制度」、

もしくは、「その後見制度下に置かれた被保佐人状態」を指します。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ブリトニー・スピアーズ、自らの被保佐人状態をめぐり、裁判所に現れる、

 判事、評価を命じる

 

となります。

 

ブリトニー・スピアーズは、1981年12月2日米ミシシッピー州生まれの37歳。

1990年代から2000年代にかけて、世界的大ヒットを飛ばしたポップ歌手です。

 

しかし、数々の奇行でも知られ、多くのスキャンダルに彩られた芸能生活でした。

そのため、実父のジェイミー・スピアーズさんが保佐人となり、

ブリトニーを経済面その他で管理してきました。

 

その審議がロサンゼルスの裁判所で行われ、

ブリトニーに“730 expert evaluation”を受ける命令が出たのです。

 

はたして、過去11年に渡る“conservatorship”から抜け出すことができるのか。

ブリトニーの運命が、かかっています。

 

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