気になる英語表現(19‐106):pristine

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 05:30

 

プラごみが、海を深部まで汚染していることは有名です。

しかし、“pristine”な場所まで悪影響を及ぼしているとは知りませんでした。

 

一体全体、どの場所まで汚染しているのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

pristine”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Blown by the wind, 'microplastic' pollution discovered in pristine mountain peaks
 Doyle Rice, USA TODAY 
 Published 7:49 p.m. ET April 15, 2019 | Updated 7:43 a.m. ET April 16, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

pristine”とは、「汚されていない、原始のままの」を表す形容詞です。

 

「プリスティーン(prístiːn)」と最初の“i”にアクセントを置いて発音します。

 

pollution”は、「汚染」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 風に吹かれたせい、「マイクロプラスチック」汚染が穢れない山頂で発見される

 

となります。

 

マイクロプラスチックが見つかったのは、フランス南部のピレネー山脈です。

その大きさは、5mm弱。。

少なくとも、60マイル(約96.6辧鳳麒から飛んできたものと推測されています。

 

まったくもって、プラごみは、厄介です。

深海にまで悪影響を及ぼすだけでなく、

3000m級の山々が連なるピレネー山脈の頂上にまではびこっているというのですから。

 

早急の対策が必要です。

 

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