気になる英語表現(19‐98):botch

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 06:32

 

アメリカのプロレスの試合が、“botch”されたようです。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

botch”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 WWE fans weren't impressed with 'botched' ending to historic main event at WrestleMania 35
 Andy Nesbitt, For The Win 
 Published 6:49 a.m. ET April 8, 2019 | Updated 6:51 a.m. ET April 8, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

botch”とは、「…を仕損じる、を台無しにする」という他動詞です。

 

「へま、しくじり」という名詞でも使えます。

 

WWE”は、“World Wrestling Entertainment”の略。

2002年にWWF (World Wrestling Federation)から改称した米国のプロレス団体のことです。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 WWEファン、レッスルマニア35の歴史的メインイベントの「下手くそな」結末に満足せず

 

となります。

 

WWEは、アメリカで非常に人気のある世界最大のプロレス団体。

中でも「レッスルマニア」は、WWEで年間最大のイベントです。

第1回は1985年で、今回が35回目の大会でした。

 

そのレッスルマニア35が、ニュージャージー州メットライフ・スタジアムで開かれました。

観客数が8万2265人というのですから、すごいものです。

 

そのメインイベントが、史上初の女子プロレスとなりました。

しかし、その結末が“botched”だったようで、多くのファンは満足しなかったようです。

注目度が高いだけに、ちょっと“botched”だと、批判が集中するのでしょう。

どの世界も大変です。

 

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