気になる英語表現(19‐94):bid farewell to

  • 2019.04.05 Friday
  • 09:50

 

 

世界の歌姫セリーヌ・ディオンが、あるものに“bid farewell to”しました。

 

一体全体、どうしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

bid farewell to”が登場するのは、次の記事の本文です。

 

 Celine Dion's new chapter after husband's death: 'I'm not playing the boss, I am the boss'
 Bryan Alexander, USA TODAY 
 Published 4:46 p.m. ET April 4, 2019 | Updated 7:32 p.m. ET April 4, 2019

 

bid farewell to”を説明する前に、ヘッドラインを訳しておきましょう。

 

 セリーヌ・ディオン、夫の死後、新章へ:

 「私はボスを演じていない。私がボスなの」

 

そして、“bid farewell to”は、この記事のトップセンテンスで使われています。

 

 While bidding farewell to Las Vegas

 following a 16-year residency at Caesars Palace,

 Celine Dion places a bedazzled baseball cap on her head

 with "Boss" written across the top.

 

おわかりでしょうか。

 

bid farewell to”とは、「…に別れを告げる」を意味する熟語です。

 

farewell”が「別れ、告別」で、

bid”に「(挨拶・別れ)を述べる」という他動詞用法があるために、

上の意味になっています。

 

residency”は、「居住」。

 

bedazzle”は、「…をスパンコールのような光るものでぎらぎらに装飾する」

 

というわけで、この文を訳すと、

 

 セリーヌ・ディオンが、ラスベガスに別れを告げた

 これまで16年間シーザーズパレスで公演を打ってきた末のことだ。

 セリーヌは、スパンコールで飾られたベースボール・キャップをかぶることにした。

 それには、「ボス」と書いてある。

 

となります。

 

この記事には、歌姫がラスベガスから離れた経緯が、

インタビューで語られています。

 

来年行う“Courage”(勇気)という全米ツアーのPV(上掲)もついています。

このPVがコミカルで笑えます。

 

51歳になったばかりの歌姫(1968年3月30日生まれ)ファンの方、

必見・必読です。

 

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