気になる英語表現(19‐73):whatever it takes

  • 2019.03.15 Friday
  • 07:32

 

 

アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)が、4月26日に全世界同時公開されます。

『アベンジャーズ』シリーズの最新作です。

その映画をUSA Todayは、“whatever it takes”を使って報じています。

 

一体全体、どういう意味なのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

whatever it takes”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 'Avengers: Endgame' recruits a familiar face to save the world in new trailer: 'Whatever it takes'
 Hannah Yasharoff, USA TODAY 
 Published 9:25 a.m. ET March 14, 2019 | Updated 3:18 p.m. ET March 14, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

whatever it takes”は、「何が何でも、何としても」を表すイディオムです。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』、最新予告編で馴染みの顔をそろえて世界を救う

 「何が何でも」

 

となります。

 

アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)は、

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

を監督したアンソニー・ルッソジョー・ルッソが監督するシリーズ最新作です。

 

顔ぶれは、ロバート・ダウニー・Jrクリス・ヘムズワースマーク・ラファロ

クリス・エヴァンススカーレット・ヨハンソンというおなじみの面々です。

 

 公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers4.html

 

whatever it takes”、地球を救ってほしいものです。

 

 

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