気になる英語表現(19‐69):stellar

  • 2019.03.11 Monday
  • 06:22

 

 

キャプテン・マーベル』(2019)が、全米公開されました。

その売り上げが“stellar”だったとUSA Todayが報じています。

 

一体全体、どういうことでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

stellar”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです(掲載紙は、USA Today)。

 

 Brie Larson's ’Captain Marvel’ blasts off with stellar $153M debut
 Jake Coyle, The Associated Press 
 Published 1:31 p.m. ET March 10, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

stellar”は、この場合、「傑出した、非常に素晴らしい」を表す形容詞です。

 

「星の」という意味から派生しています。

 

blast off”は、「…が飛び立つ」「…が発進する」。

この手のSFアクション映画の滑り出しが成功したときに、よく使われます。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ブリー・ラーソンの『キャプテン・マーベル』、

 非常にすばらしい1億5300万ドルのオープニングで発進

 

となります。

 

キャプテン・マーベル』(2019)は、

「アベンジャーズ」誕生のカギを握るキャプテン・マーベルを描くSFアクションです。

 

主演は、『ルーム』(2015)でアカデミー主演女優賞に輝いたブリー・ラーソン

 

準主演は、『アベンジャーズ』シリーズには欠かせないサミュエル・L・ジャクソンです。

 

その他、ジュード・ロウベン・メンデルソーンジャイモン・フンスー

アネット・ベニングクラーク・グレッグが共演しています。

 

監督・脚本は、『ハーフネルソン』(2006)『ワイルド・ギャンブル』(2015)の

アンナ・ボーデンライアン・フレックです

 

 公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

 

この3月8日封切の最新作、全米1億5300万ドル、世界で4億5500万ドルを売り上げました。

これは、『アベンジャーズ』シリーズでは、『ブラックパンサー』(2018)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)『アイアンマン3』(2013)

に次ぐ快挙となります。

どこまで売り上げを伸ばすか、楽しみです。

 

日本では3月15日公開。

大ヒット間違いなしでしょう。

 

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