気になる英語表現(19‐62):spark joy

  • 2019.03.04 Monday
  • 04:13

 

アメリカでは、KonMariブームです。

そのキーワードに、“spark joy”があります。

 

一体全体、どういう意味なのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

““spark joy”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Spark joy: Use Marie Kondo-inspired method to declutter your smartphone, tablet and laptop
 Dalvin Brown, USA TODAY 
 Published 4:52 a.m. ET March 1, 2019 | Updated 7:35 a.m. ET March 1, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

spark joy”で、「…がときめく」を表します。

 

直訳すれば、「…が喜びを引き起こす」となりますが、

それをこんまりさんは、「ときめく」の訳語で使っているのです。

 

declutter”は、「…を片づける」。

clutter”が、「物が散乱している状態」を表す名詞であることから、

「…を散らかす」という他動詞が生まれ、

それに、逆意を表す“de‐”という接頭辞がついて、上の意味になっています。

なお、同義語は、“tidy”。

こんまりさんは、より強い表現である“tidy up”を使っています。

 

Marie Kondo-inspired”は、「近藤麻理恵に触発された」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ときめいて:近藤麻理恵に触発された方法を使って、

 スマホ、タブレット、ノートPCを片づけよう

 

となります。

 

こんまりさん、NetflixのTV番組『KonMari〜人生がときめく片づけの魔法』で大ブレークです。

そのブームに乗って、ほうぼうで“declutter”ものがあふれ、

この記事では、スマホなどのアプリやフォルダー整理法が主題となっています。

 

貧乏英語塾長も、いろいろなものを“declutter”して“spark joy”しないといけません。

 

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