気になる英語表現(19‐58):defunct

  • 2019.02.28 Thursday
  • 06:08

 

プエルトリコが、ハリケーン・マリアの後遺症で苦しんでいます。

そのことを、USA Todayが“defunct”を使って報じました。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

defunct”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 'Abusive' contracts. Defunct solar panels after Hurricane Maria. Texas company hit with more than 400 complaints, investigation finds
 Eliván Martínez Mercado and Rick Jervis, Center for Investigative Journalism in Puerto Rico, USA TODAY 
 Published 10:46 a.m. ET Feb. 26, 2019 | Updated 8:55 a.m. ET Feb. 27, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

defunct”とは、「機能していない、現存しない、廃業した」という形容詞です。

 

死んだ」という意味から派生しており、

名詞では「死者」を表します。

 

abusive”は、この場合、「悪用された」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 「悪用された」契約。太陽光パネル、ハリケーン・マリアのあと、機能せず。

 テキサスの企業に400件以上もの苦情が寄せられる、捜査が明らかに

 

となります。

 

大被害をもたらしたマリア襲来後、長期間にわたって停電が続いたプエルトリコです。

そのために太陽光パネルを自宅に取り付ける人が増えました。

ですが、それが“defunct”だというのです。

 

プエルトリコの当局も動き出しました。

一日も早い復旧・復興を願いたいものです。

 

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