気になる英語表現(19‐57):affidavit

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 08:30

 

米ニュージャージー州で、4人殺害事件が起きました。

その“affidavit”が発表され、記事になっています。

 

一体全体、何が発表されたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

affidavit”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です(掲載紙は、USA Today)。

 

 Bullets, money trouble and a bloody glove: Affidavit lays out New Jersey quadruple homicide
 Alex N. Gecan and Andrew Goudsward, Asbury Park Press
 Published 1:48 p.m. ET Feb. 26, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

affidavit”とは、「宣誓供述書」のことです。

つまり、権限をもつ第三者の前で宣誓人(affiant)が供述し署名した文書のことです。

「エアフィデイヴィット(æ̀fidéivit)」と2番目の“a”にアクセントを置いて発音します。

 

lay out”は、この場合、「…を明らかにする、を説明する」。

 

quadruple”は、「4倍の、4の」。

 

homicide”は、「殺人、殺人事件」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 銃弾、金銭トラブル、そして血まみれの手袋:

 宣誓供述書、ニュージャージー4人殺害事件の全貌が明らかに

 

となります。

 

容疑者は、実兄(50)、その妻(45)、その娘ふたり(11、8)を殺害しました。

3か月前のことです。

その“affidavit”が発表され、全貌が明らかになったという次第です。

 

金が絡んだら、兄弟も何もあったものじゃないのかもしれません。

残念な話です。

被害者のご冥福を心よりお祈りさせていただきます。

 

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