気になる英語表現(19‐52):sprain

  • 2019.02.22 Friday
  • 09:46

 

米大学バスケットボール強豪チームのエースが、“sprain”してしまいました。

その原因が、唖然とするものでした。

 

一体全体、どうしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

sprain”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Duke star Zion Williamson considered 'day-to-day' with a knee sprain
 Scott Gleeson, USA TODAY

 Published 6:08 p.m. ET Feb. 21, 2019 | Updated 6:12 p.m. ET Feb. 21, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

sprain”とは、「捻挫」のことです。

 

「…が捻挫する」という自動詞でも使えます。

 

day-to-day”は、「日常の、よくある」という形容詞。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 デューク大学のスター、ザイオン・ウィリアムソン、膝の捻挫を「よくあること」と

 

となります。

 

ザイオン・ウィリアムソンは、2000年7月6日ノースカロライナ州生まれの18歳。

身長201僉体重129圓箸いΦ霏里魍茲したパワーフォワードです。

強豪デューク大学の1年生ですが、すでにチームのエースとして活躍しています。

NBAドラフト1位間違いなしといわれる逸材です。

 

デューク大学は、現在全米ランキング1位。

同大が全米2位のノースカロライナ大学と対戦した水曜日の試合中のことでした。

何と、ウィリアムソンが履いていたナイキのシューズがプレー中に壊れたのです。

このことにより、同選手は膝を捻挫してしまいました。

 

捻挫はそれほど深刻ではないそうですが、復帰時期は未定です。

ナイキ社は、すぐに同選手に謝罪しています。

 

いくら一流選手が激しい動きをするとはいえ、靴がばらばらになるなど考えられないこと。

ナイキは、もうちょっと丈夫な靴を作らないと、評判を落とします。

 

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