気になる英語表現(19‐49):push-up

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 06:25

 

push-up”の回数で心臓病リスクがわかるという研究が発表されました。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

push-up”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 How many push-ups can you do? Study finds men who can do 40 have lower risk of heart disease
 N'dea Yancey-Bragg, USA TODAY 
 Published 3:04 p.m. ET Feb. 17, 2019 | Updated 2:12 p.m. ET Feb. 18, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

push-up”とは、「腕立て伏せ」のことです。

 

push up”(…を押し上げる、を増加させる)という熟語から生まれています。

「腕立て伏せをする」は、“do a push-up”もしくは“do push-ups”となります。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 あなたは何回腕立て伏せができるだろうか?

 研究によれば、40回できる男性は、心臓病のリスクが低下する

 

となります。

 

この研究結果を発表したのは、ハーバード公衆衛生大学院の研究者たちです。

10年間にわたり男性消防士を経過観察した結果、

40回以上の腕立て伏せができる男性は、10回以上できない男性よりも、

心臓血管問題に悩まされるリスクが96%も低かったというのです。

 

米国成人の半数近くが心臓病に悩まされています。

腕立て伏せが10回できない人は、それに用心すべきだとわかるわけで、

自己対策が簡単にできるというわけです。

 

それにしても、腕立て伏せ40回はなかなかの難関。

貧乏英語塾長、正直に申し上げて、できる自信がありません。

今度、体調を整えて、挑戦してみることにします。

何せ両親とも心臓病を患っていますから。

 

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