気になる英語表現(19‐43):friendly fire

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 21:08

 

ニューヨーク・シティ(NYC)で、“friendly fire”が起きました。

 

一体全体、何が起きたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

friendly fire”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Friendly fire kills police detective in New York City; suspect taken into custody
 Kristin Lam, USA TODAY 
 Published 11:42 p.m. ET Feb. 12, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

friendly fire”とは、「味方・友軍からの誤射・誤爆」を表す慣用句です。

 

friendly”が「味方の人・部隊・乗り物」という名詞で、

fire”に「発射・発砲」という名詞の意味があるため、上の表現が生まれています。

 

police detective”は、「刑事巡査」。

 

suspect”は、「容疑者」。

 

take X into custody”は、「Xを逮捕する」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 味方の誤射で、NYCの刑事巡査が殺される;容疑者は、すでに逮捕

 

となります。

 

強盗犯を捕えようとして、19年勤務の42歳の巡査が、味方の誤射に殺されたのです。

NYC警察では勤務中の警官の殉職は、2017年が最後でした。

今回、不名誉な記録が残ってしまったというわけです。

 

殉職した巡査のご冥福を祈ります。

 

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