気になる英語表現(19‐38):prosthetic

  • 2019.02.08 Friday
  • 08:18

 

スペインの19歳が、ユニークな“prosthetic”を作り続けています。

 

一体全体、何を作り続けているのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

prosthetic”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Teen born without forearm turns Legos into a working prosthetic arm
 Sonja Haller, USA TODAY 
 Published 4:20 p.m. ET Feb. 7, 2019 | Updated 4:36 p.m. ET Feb. 7, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

prosthetic”は、ここでは「人工装具の、補綴の」という形容詞で使われています。

 

名詞になると「義手」「義足」を表します。

 

forearm”は、「前腕」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 前腕がなくて生まれた十代、レゴを使える義手にする

 

となります。

 

この19歳のスペインの青年は、生まれつき右前腕がありませんでした。

そこで、9歳の時からそこにレゴで前腕を作っていたというのです。

そして、いまではそれが使える“prosthetic”になったというのですから、驚きです。

 

この青年、現在は大学生。

青年の未来がより明るくなることを祈念します。

 

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