気になる英語表現(19‐13):burning

  • 2019.01.14 Monday
  • 10:06

 

 

Netflix製作映画『バード・ボックス』(2018)が、大ヒットしています。

Netflix史上最高の視聴率だというのです。

しかし、本作には様々な謎が残されています。

そこで、USA Todayが、その謎に関する“burning”な質問を出しています。

 

一体全体、どんな質問なのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

burning”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 We need a ‘Bird Box’ sequel to answer our many, many burning questions
 Carly Mallenbaum, USA TODAY 
 Published 8:19 a.m. ET Jan. 12, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

burning”とは、この場合、「重要な、喫緊の、差し迫った」という形容詞です。

 

burn”(…が燃える)から、その現在分詞がこの意味になっています。

 

sequel”は、「続編」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 『バード・ボックス』の続編、多くの重要な質問に答えるために必要だ

 

となります。

 

『バード・ボックス』は、昨年12月21日からNetflixで配信されています。

 

しあわせの隠れ場所』(2009)でアカデミー主演女優賞を受賞し、『ゼロ・グラビティ』(2013)で同賞にノミネートされたサンドラ・ブロックが、主演を勤める作品です。

 

人類滅亡の危機にあたるディストピア世界で、目を開けていると、得体のしれない何者かに自殺に導かれるため、目を布で塞ぎながら、子供ふたりを安住の地に導く母親役をブロックが演じています。

 

監督は、『未来を生きる君たちへ』(2011)でアカデミー外国語映画賞を受賞した、『ある愛の風景』(2005)『アフター・ウェディング』(2006)『愛さえあれば』(2013』『セリーナ 炎の女』(2014)TV『ナイト・マネジャー』(2016)のデンマーク出身スサンネ・ビア

 

批評家たちからはそれほど高い評価を得られませんでしたが、十分に面白い映画です。映画ファンなら、観て損はありません。

 

 公式サイト:https://www.netflix.com/title/80196789

 

その大ヒット映画に、USA Todayは7つの“burning”の質問をぶつけています。

映画を観た人なら、なるほどとおもえる質問ばかりです。

記事を読んで確認してみてください。

 

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