気になる英語表現(19‐11):roar

  • 2019.01.12 Saturday
  • 08:07

 

アメリカを大寒波が襲っています。

USA Todayは、それを“roar”を使って報じました。

 

一体全体、どういう状況なのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

roar”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 1,500 miles of snow: Weekend winter weather to roar from Denver to New York City
 Doug Stanglin and Doyle Rice, USA TODAY 
 Published 11:09 a.m. ET Jan. 11, 2019 | Updated 2:27 p.m. ET Jan. 11, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

roar”は、この場合、「…が勢いよく進行する」という自動詞として使われています。

英語でいえば、“proceed vigorously”となります。

 

roar”は、「…が大声で叫ぶ、怒鳴る」「が大笑いする」「が吠える」という自動詞、

「…だと大声で叫ぶ」という他動詞、

「怒声、わめき声」「大きな笑い声」「吠え声」「轟き」という名詞で知られています。

つまりは、うるささを表す単語です。

そこから、上の意味も派生していますので、英語勉強家なら、知っておきましょう。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 1500マイルもの降雪:

 週末の冬型天気が、デンバーからニューヨークシティまで勢いよく移動する

 

となります。

 

1500マイルは、約2414辧

日本列島の3分の2の長さを、東に向かって次々に寒波が押し寄せることになります。

その中に含まれる大都市を挙げると、カンザスシティ、セントルイス、インディアナポリス、

ルイビル、シンシナティ、ピッツバーグ、ワシントン、ボルティモアです。

その大部分でかなりの降雪が予想されています。

 

その地域へ渡航されようとする方々、交通機関の乱れにご注意ください。

 

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