気になる英語表現(19‐10):live paycheck to paycheck

  • 2019.01.11 Friday
  • 06:25

 

アメリカの政府機関閉鎖が、長引いています。

トランプ政権が、米墨国境壁建設を主張し続けているからです。

そのせいで、“live paycheck to paycheck”を強いられている人が出ています。

 

一体全体、何を強いられているのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

live paycheck to paycheck”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 'I live paycheck to paycheck': Federal workers rally for their jobs at White House
 John Bacon and Marina Pitofsky, USA TODAY 
 Published 8:11 a.m. ET Jan. 10, 2019 | Updated 2:47 p.m. ET Jan. 10, 2019

 

おわかりでしょうか。

 

live paycheck to paycheck”とは、「…が給料ぎりぎりの暮らしをする」を表す熟語です。

 

“paycheck”(給料)と“paycheck”の間で暮らすということから、この意味が生まれています。

live from hand to mouth”(…がその日暮らしをする)とほぼ同じ意味です。

 

rally”は、「…が集まる、が集会を開く」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 「私は、給料ぎりぎりの暮らしをしているんだ」

 連邦政府職員たちが、ホワイトハウス前で仕事を求めて抗議集会を開く

 

となります。

 

トランプ氏の強引なやり方により、80万いる連邦政府職員の半数近くが、仕事ができません。

しかも、その間の給料は支払われないのです。

それに怒った職員と支持者たちが、木曜日にホワイトハウス前で抗議集会を開いたのです。

 

こういう事態をトランプ氏はどう考えているのでしょう。

まったくもって、トランプ氏には困ったものです。

 

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