気になる英語表現(18‐350):barf bag

  • 2018.12.17 Monday
  • 09:49

 

ロサンゼルスに、恐るべき博物館ができたようです。

何でも、入場時に“barf bag”をくれるとか。

 

一体全体、どんな博物館なのでしょう。

気になります。

勉強してみましょう。

 

barf bag”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Barf bag included: Disgusting Food Museum lives up to its name
 Chris Woodyard, USA TODAY 
 Published 10:04 p.m. ET Dec. 13, 2018 | Updated 10:07 a.m. ET Dec. 14, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

barf bag”とは、「嘔吐袋、エチケット袋」のことです。

平たくいえば、気持ち悪くなったときのための「ヘド袋」のことです。

 

barf”が、名詞で「嘔吐」、自動詞で「…が嘔吐する」を表すことから派生しています。

 

disgusting”は、「むかつく、非常に不快な」。

 

live up to one's name”は、「…の名に恥じない、の名にふさわしい」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 嘔吐袋込み:「非常に不快な食物博物館」は、その名に恥じない

 

となります。

 

Disgusting Food Museumは、もともとスウェーデンにあったものです。

それが、ロサンゼルス(LA)でオープンしました。

来年2月17日までLAで開かれ、その後は、別の都市に移るとか。

 

80種類の見ただけで気持ち悪くなる食物が陳列されているとか。

試食も可能ということです。

入場料は、大人15ドル、12歳以下は10ドルとなっています。

 

関心ある方は、ぜひどうぞ。

入場料を払うと、もれなく“barf bag”がもらえます。

 

公式サイト:https://disgustingfoodmuseum.com/losangeles/

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM