気になる英語表現(18‐330):ground

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 06:04

 

米中西部に寒波が襲い、猛吹雪になっています。

そのため、あるものが“ground”されているとか。

 

一体全体、どうしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

ground”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Travel chaos: Blizzard-like conditions in Midwest ground thousands of flights, snarl roads
 John Bacon, USA TODAY 
 Published 8:30 a.m. ET Nov. 26, 2018 | Updated 2:24 p.m. ET Nov. 26, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

ground”とは、この場合、「…を飛行させない、を地上にとどめる」という他動詞です。

 

「地面」という名詞から、

「…を地面に置く」という他動詞が生まれ、

上の意味につながっています。

 

blizzard-like”は、「猛吹雪のような」。

 

snarl”は、「…を渋滞させる、を混乱させる」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 旅行大混乱:中西部の猛吹雪状態が、何千もの航空便を飛ばせず、道路は渋滞に

 

となります。

 

感謝祭を家族と一緒に祝うために、多くの人が全米を大移動しました。

その人たちが、帰るために飛行機を利用しようとしたら、この寒波に襲われたのです。

 

一日も早く混乱が収まりますように。

 

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