気になる英語表現(18‐318):charred

  • 2018.11.15 Thursday
  • 06:59

 

米カリフォルニアの山火事が、“charred”の家と被害を増やしています。

 

一体全体、どういうことでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

charred”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 California fire evacuees could find bodies in charred homes; names of 100 missing released
 John Bacon, USA TODAY 
 Published 11:07 a.m. ET Nov. 14, 2018 | Updated 1:53 p.m. ET Nov. 14, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

charred”とは、「黒焦げになった、炭化した」という形容詞です。

 

「…を焦がす」という“char”の過去分詞から派生しています。

 

evacuee”は、「避難者」。

“evacuate”(…が非難する)から派生した名詞です。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 カリフォルニアの山火事避難者たち、焼け焦げた家で死体を発見、

 100名の行方不明者の名前が発表

 

となります。

 

避難していた人たちが自宅に戻ると、そこには死体があったという悲惨な話です。

犠牲者の方々のご冥福を祈るとともに、一日も早い復興を祈念します。

がんばれ、カリフォルニア!

合掌。

 

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