気になる英語表現(18‐315):rebuke

  • 2018.11.12 Monday
  • 09:03

 

世界の指導者たちが、トランプ氏の「アメリカ・ファースト」を“rebuke”しました。

 

一体全体、どうしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

rebuke”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Macron rebukes Trump-style 'nationalism' at World War I event
 David Jackson, USA TODAY 
 Published 6:47 a.m. ET Nov. 11, 2018 | Updated 5:46 p.m. ET Nov. 11, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

rebuke”は、「…を厳しく非難する、を叱責する」を表す他動詞です。

「非難、叱責」という名詞でも使えます。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 マクロン、第一次世界大戦記念式典においてトランプ流「ナショナリズム」を厳しく非難

 

となります。

 

第一次世界大戦終結100周年に当たる11日に、パリ凱旋門で祈念式典が開かれました。

そこで、マクロン仏大統領が演説をし、次のように述べました。

 

 Nationalism is a betrayal of patriotism.

 I know there are old demons coming back to the surface.

 

 ナショナリズムは、愛国主義を裏切るものだ。

 古い悪魔が再び表面に現れつつあることを私は知っている。

 

この演説を受け、メルケル独首相やグテレス国連事務総長が同様の発言をしたのです。

トランプ氏の米国第一主義を批判していることは明白です。

 

これでトランプ氏が考えを変えるとは考えにくいのですが、

悲劇を再び起こさないためには、こういう真っ当な批判はし続けなければいけません。

 

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