気になる英語表現(18‐306):boneyard

  • 2018.11.03 Saturday
  • 07:09

 

アメリカには、あるものの“boneyard”がいくつかあるそうです。

 

一体全体、何のことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

boneyard”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 The 'boneyard': Where airlines send old planes to be scrapped
 Ben Mutzabaugh, USA TODAY 
 Published 12:20 a.m. ET May 13, 2016 | Updated 8:43 a.m. ET Nov. 2, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

boneyard”は、“bone”(骨)と“yard”(置場)の合成語で、「墓場」を表します。

 

ここから「廃車(機)置き場」という意味でも使用可能です。

この場合、“scrapyard”が同義語となります。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 「飛行機の墓場」:航空会社は古い飛行機をどこに送って廃棄するのか

 

となります。

 

記事で最初に紹介されているのは、ニューメキシコ州砂漠の町ロズウェル。

正式にはロズウェル国際航空センターという名称です。

アメリカン航空などが、利用しています。

 

このような“boneyard”は、全米で6か所ほどあるとか。

たいがい、サビや腐敗を防ぐために乾燥した砂漠にあります。

 

かつての花形飛行機が、ひっそりとその役目を終えて、廃棄される。

ちょっと寂しい話ではあります。

 

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