気になる英語表現(18‐304):souped-up

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 08:14

 

アップルが、来週新しい“souped-up”したiPad Proを発売します。

 

一体全体、どんなiPad Proなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

souped-up”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 A souped-up new iPad Pro could cost you nearly $2,800 – more than a MacBook Air
 Jefferson Graham, USA TODAY 
 Published 1:51 p.m. ET Oct. 30, 2018 | Updated 3:54 p.m. ET Oct. 30, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

souped-up”とは、「パワーアップした、高性能になった」という形容詞です。

 

発音は、「スープダップ」ではありません。

「スプタップ(suptʌp)」です。

お間違いなく。

 

soup up”で、

「(エンジン)にチューンナップして、より強力にする」

という他動詞でも使えます。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 パワーアップした新しいiPad Proは、2800ドル近くかかるかも、

 となれば、MacBook Airより高い

 

となります。

 

新しいiPad Proが、来週発売になります。

その価格は、アメリカでは11インチで799ドルとなっています。

しかし、画面最大の12.9インチのものを最強にしようとして、

色々なオプションをつけると、税込みで2800ドル近くになるというのです。

 

いまのレートで30万円以上ですか。

凄い額です(日本だと、いくらになるのでしょう?)。

貧乏英語塾長には、とても手が出せません。

ゆえに、関心も持たないようにしています。

 

とはいえ、関心のある方もいらっしゃるはず。

ぜひ記事をお読みになって、その内訳をご覧ください。

なかなか刺激的です。

最新iPad Proの性能は、確かに“souped-up”したものらしいですから。

 

公式サイト:https://www.apple.com/jp/ipad-pro

 

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