気になる英語表現(18‐286):rubble

  • 2018.10.13 Saturday
  • 09:00

 

ハリケーン・マイケルは、消えました。

しかし、その爪痕は、無残です。

多くの被害者が生まれています。

生存者の捜索作業が続くさまを、USA Todayが“rubble”を使って報じています。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

rubble”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 'Never seen anything like it': Searchers dig in rubble of seaside town slammed by Michael
 Trevor Hughes, USA TODAY 
 Published 6:53 p.m. ET Oct. 12, 2018 | Updated 6:57 p.m. ET Oct. 12, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

rubble”とは、「瓦礫、破片」を表す名詞です。

 

この意味で使うときには、不可算・集合名詞として使うのが普通です。

debris”が同義語となります。

発音は、「デブリー(dəbríː)」と“s”を発音しませんから気をつけてください。

 

slam”は、「…を叩きつける、を強く打つ」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 「これまで、こんなのは全然見たことがない」:

 捜索隊、マイケルに打ちのめされた海辺の町の瓦礫の中を探査

 

となります。

 

第一段落でその模様が簡略に語られます。

 

 Specially trained search teams have begun the painstaking task of sifting

 through the dangerous rubble and debris left by Hurricane Michael

 when it destroyed this normally picturesque seaside town.

 

 特別な訓練を受けた捜索隊が、骨の折れる任務である詳しい調査を開始した。

 ハリケーン・マイケルが残していった危険な瓦礫の山を潜り抜けてだ。

 マイケルは、普段は絵のように美しい海辺の町を破壊してしまっていた。

 

いちばん被害の大きかったフロリダ州メキシコ・ビーチには、

数百人の捜索隊が投入されています。

しかし、マイケルがこの町を通過して、48時間以上経ちました。

生存者を救出するには、時間がありません。

捜索隊の隊長たちは、記者の質問にも答える時間がないほど急いでいます。

 

ひとりでも多くの生存者が“rubble”の中から見つかることを祈念してやみません。

 

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