気になる英語表現(18‐275):belligerent

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 09:29

 

ブレット・カバノー米連邦最高裁判事候補のイェール大学時代の級友が、

大学時代の候補は“belligerent”だったという声明を発表しました。

 

一体全体、どういう学生だったのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

belligerent”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Brett Kavanaugh was 'belligerent and aggressive' drinker, Yale classmate says
 John Bacon, USA TODAY 
 Published 8:58 a.m. ET Oct. 1, 2018 | Updated 2:29 p.m. ET Oct. 1, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

belligerent”は、「好戦的な、喧嘩好きの」「戦争中の」「交戦国の」という形容詞です。

 

「喧嘩好きな人」「交戦国」という名詞でも使えます。

「バリージャラント(bəlídʒərənt)」と“i”にアクセントを置いて発音してください。

 

aggressive”には、「攻撃的な、好戦的な」という否定的意味と

「活動的な、積極的な」という肯定的な意味がありますが、

ここでは前者です。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ブレット・カバノーは酔うと「喧嘩好きで攻撃的」だった、とイェール大学時代の級友語る

 

となります。

 

声明を発表したのは、チャールズ・ラディングトン氏です。

現在、ノースカロライナ州立大学で歴史学の準教授を務めています。

 

カバノー氏は、飲んで「記憶を失ったことはない(never blacked out)」と証言しました。

しかし、ラディングトン氏は「真実を語っていない(has not told the truth)」といいます。

飲むと「足がふらついて(staggering)」いたそうです。

そして、次のように、発言しました。

 

 When Brett got drunk, he was often belligerent and aggressive.

 

 ブレットが酔ったら、しばしば喧嘩好きで攻撃的だった。

 

友人がカバノー氏の大学時代の酒癖の悪さを指摘したのは、3人目です。

先週は、まず、シアトルの医師リズ・スウィシャー氏が

カバノー氏は「だらしない酔っ払い(sloppy drunk)」だと発言し、

1年時に寮で同室だったジェームズ・ロシェ氏は「有名な大酒のみ」だったと述べています。

 

いやはや、カバノー氏を「かばおう」とする級友はいないようです。

 

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