気になる英語表現(18‐274):imbecilic

  • 2018.10.01 Monday
  • 04:28

 

 

わが愛するウィル・フェレルジョン・C・ライリーが4度目の共演映画を作りました。

その予告編を、USA Todayは“imbecilic”と評しています。

 

一体全体、どういう予告編なのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

imbecilic”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 'Holmes and Watson' trailer: Will Ferrell, John C. Reilly show imbecilic side of famed duo
 Bryan Alexander, USA TODAY 
 Published 12:27 a.m. ET Sept. 29, 2018 | Updated 7:29 a.m. ET Sept. 29, 2018
 

おわかりでしょうか。

 

imbecilic”とは、『馬鹿な、幼稚な、バカバカしくて大笑いできる」という形容詞です。

「インベシーリック(ìmbəsílik)」と2番目の“i”にアクセントを置いて発音します。

 

imbecile”(愚か者、馬鹿者、低能者)から派生した形容詞です。

 

trailer”は、「予告編」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 『ホームズとワトソン』予告編:

 ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーの有名ふたり組のおバカな側面を見せる

 

となります。

 

ウィル・フェレル(上・左)は、1967年7月16日カリフォルニア州生まれ。

アメリカを代表するコメディアン・俳優です。

この人の出演作のBlu-ray Discを集めるのが、貧乏英語塾長のライフワークとなっています。

 

ジョン・C・ライリー(上・右)は、1965年5月24日シカゴ生まれ。

シカゴ』(2002)でアカデミー助演男優賞にノミネートされた演技派です。

同時に、コメディでも卓越した才能を発揮しています。

 

ふたりは、『タラデガ・ナイト オーバルの狼』(2006)『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』(2008)『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』(2013)でも共演しており、本作が4度目の共演となります。

 

今回の作品は、あの有名なシャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソンを描くものです。

タイトルは、『Holmes and Watson』(2018)。

ベネディクト・カンバーバッチのそれとはまったく違うものとなっているようです。

 

ホームズをウィル・フェレル(製作も兼務)、ワトソンをジョン・C・ライリーが演じます。

その他、レイフ・ファインズレベッカ・ホールケリー・マクドナルドスティーヴ・クーガンという豪華キャストが出演しています。

 

監督・脚本は、『ゲットハード/Get Hard』(2015)でウィル・フェレルと組んだ、『26世紀青年』(2006)『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(2008)『マダガスカル2』(2008)『メン・イン・ブラック3』(2012)の脚本を書いたイータン・コーエンです。

 

ウィル・フェレルの主演映画ですから、当然、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015)でアカデミー脚色賞を受賞し、同監督賞にノミネートされた盟友のアダム・マッケイも、製作に名を連ねています。

 

ウィル・フェレルジョン・C・ライリーの大ファンである貧乏英語塾長、

本作が楽しみでなりません。

全米公開が、11月9日。

おそらく日本には入ってこないでしょうから、

アメリカからBDを取り寄せることになりそうです。

ともあれ、“imbecilic”なふたりに大笑いさせてもらうことにします。


 

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