気になる英語表現(18‐268):goosebumps

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 08:19

 

 

7歳の少女(上)が、サッカーの試合前に大観衆の中でアメリカ国歌を唄いました。

そのことを、USA Todayが“goosebumps”を使って報じています。

 

一体全体、どんな唄いっぷりだったのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

goosebumps”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 7-year-old crushes national anthem at LA Galaxy soccer match and we have major goosebumps
 Sonja Haller, USA TODAY 
 Published 4:30 p.m. ET Sept. 24, 2018 | Updated 4:30 p.m. ET Sept. 24, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

goosebumps”とは、「鳥肌」のことです。

 

単数形ではなく、複数形で使うのが普通です。

goose bumps”と2語で綴ることもできます。

日本の辞書ではこちらのほうが正統的であるかのように書かれていますが、どちらもありです。

 

なお、この言葉は、“bump”に「瘤、突起物、腫物」という意味があるため、

「ガチョウの腫物」というところから、上の意味が生まれています。

 

crush”は、この場合、「…を上手くやる」。

 

national anthem”は、「国歌」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 7歳児、LAギャラクシーのサッカーの試合で国歌を絶唱、観客に鳥肌を立てさせる

 

となります。

 

この少女は、マリー・エマ・チャンドラウィジャジャちゃん。

3歳から唄い始めた、歌、演技、ミュージカルが大好きな女の子です。

『アニー』でモリー役を演じたこともあります。

でも、唄うのがいちばん好きだとか。

 

国歌を唄ったのは、今回が4回目。

ですが、これほどの大観衆の前では初めてのことでした。

上の記事には、動画がついていて、その歌声を聴けますが、本当に鳥肌ものです。

7歳の女の子がここまで力強い歌い方ができるのかと感心してしまいます。

ぜひご覧ください。

 

マリーちゃんの夢は、クリスティーナ・アギレラとデュエットすること。

今回のパフォーマンスで、その夢も早くかないそうです。

 

なお、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ事務局が、

来年のインターナショナル・チャンピオンズ・カップでマリーちゃんに国歌を唄って欲しいと

ツイートしました。

さあ、どうなることでしょう。

 

ともあれ、マリーちゃんは前途有望。

その未来に乾杯です!

 

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