気になる英語表現(18‐243):ageism

  • 2018.08.31 Friday
  • 05:38

 

アメリカで、“ageism”が問題になっています。

 

一体全体、どういうことでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

ageism”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 A 'sell-by' date for employees? Fixing ageism and rethinking retirement in the workplace
 USA TODAY NETWORK Swapna Venugopal Ramaswamy, Rockland/Westchester Journal News 
 Published 9:36 a.m. ET Aug. 30, 2018 | Updated 12:44 p.m. ET Aug. 30, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

ageism”とは、「年齢差別」「老人差別」のことです。

特に、後者で使われます。

 

発音は、「エイジズム(éɪʤɪzm)」です。

 

sell-by date”は、「賞味期限」「販売期限」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 従業員に賞味期限があるのか?職場での老人差別を是正し、退職を考え直そう

 

となります。

 

これは、一般の記事というよりも、“ageism”に反対した論説に近いものです。

 

日本同様、アメリカでも高齢化が進んでいます。

そのために、引退するよりも働き続けたいという人が増えています。

しかし、現実的には、老人扱いをされて、職場から追い出されることが多いわけです。

 

そこで、この記事では、年齢で引退時期を決めるのではなく、

各人に選択権を与えるべきだと主張しています。

 

貧乏英語塾長も、まったくの同意見です。

個人的にも、働き続けられるものなら、死ぬまで働きたいです。

それが、生きがいですから。

 

この記事のような意見が主流になって、アメリカも日本も変わっていくことを強く願います。

 

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