気になる英語表現(18‐236):trash talking

  • 2018.08.24 Friday
  • 06:32

 

 

タイガー・ウッズが、フィル・ミケルソンと11月に対決することが決まりました。

そこで、ミケルソンが“trash talking”したのです。

 

一体全体、どういうことなのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

trash talking”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Tiger Woods responds to Phil Mickelson's trash talking for The Match
 Steve DiMeglio, USA TODAY 
 Published 2:43 p.m. ET Aug. 23, 2018 | Updated 2:55 p.m. ET Aug. 23, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

trash talking”とは、「挑発発言」のことです。

 

スポーツの試合前の記者会見や試合中に汚い言葉や挑発で相手選手の心理面を揺さぶる、

また相手の気を逸らすような会話で混乱させ、調子を乱させる作戦のことを指します。

ボクシングのモハメド・アリなどが行ったようなビッグ・マウスな発言のことです。

 

trash talk”の形で動詞として使ってもよいですし、

名詞で“trash talk”、形容詞で“trash‐talk”として使っても構いません。

まあ、直訳すれば「ゴミ話」なわけで、その辺は自由にお使いください。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 タイガー・ウッズ、ザ・マッチに対するフィル・ミケルソンの挑発発言に返答

 

となります。

 

タイガー・ウッズとフィル・ミケルソン、生ける伝説のふたりが11月23日に一騎打ちします。

勝ったほうが、900万ドルの賞金を得ます。

場所は、ラスベガスのシャドー・クリーク・ゴルフ場です。

 

そこで、ミケルソンが、タイガーに対して次のようにツイートしました。

 

 I bet you think this is the easiest $9M you will ever make.

 (お前は、これまででいちばん簡単に900万ドル稼げるとおもっているな。)

 

かつては犬猿の仲といわれたふたりですが、いまでは親しい友人になっています。

この舌戦も、楽しんでいるのでしょう。

ゴルフ界の発展にもつながるものかもしれません。

 

ふたりが大好きな貧乏英語塾長、どちらが勝ってもハッピーです。

 

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