気になる英語表現(18‐225):douse

  • 2018.08.13 Monday
  • 08:01

 

アメリカで痛ましい事件が起きました。

7歳の少年が、あるものを“douse”され、大火傷を負ったのです。

 

一体全体、どうされたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

douse”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 7-year-old Missouri boy doused in nail polish remover, set on fire by another child
 USA TODAY NETWORK Lilly Price, USA TODAY 
 Published 5:22 p.m. ET Aug. 11, 2018 | Updated 5:23 p.m. ET Aug. 11, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

douse”は、「…を浴びせる」「…をかける」を表す他動詞です。

発音は、「ダウス(dáus)」。

同義語として、記事の中では“pour”と“dump”が使われています。

 

nail polish remover”は、「マニキュア除光液」。

 

set X on fire”は、「Xに火を点ける」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ミズーリの7歳の少年、別の子供にマニキュア除光液を浴びせられ、火を点けられる

 

となります。

 

ミズーリ州西部、カンザスシティの東にあるインデペンデンスでの事件です。

先週月曜日のことでした。

住んでいたアパートで、8歳の少年に除光液をかけられ、火をつけられたのです。

母親は不在でしたが、近所の人が火を消し、少年を病院に運び込んでくれました。

 

顔全面と腕に大やけどを負っていたために、緊急手術となりました。

さらに、肺が打撃を受けているということです。

後遺症は間違いなく残るといいます。

 

このアパートは、犯罪率が非常に高く、警察の巡視を増やしていたとか。

ですが、犯罪数は減っていません。

被害者少年の家族は、このアパートから引っ越すことを決めたそうです。

 

8歳の少年の取り替えしのつかない大事件。

何ともいえません。

 

7歳の少年が一日も早く回復してくれることを祈念する次第です。

 

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