気になる英語表現(18‐220):toxin

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 11:26

 

アメリカでは、もうすぐ新学期が始まります。

そこで話題になっているのが、“toxin”です。

 

一体全体、何のことのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

toxin”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Harmful toxins found in some school supplies, consumer group warns
 USA TODAY NETWORK Joseph Spector, Albany Bureau 
 Published 7:43 p.m. ET Aug. 7, 2018 | Updated 7:45 p.m. ET Aug. 7, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

toxin”とは、「毒素」のことです。

 

形容詞“toxic”(有毒な)とあわせて覚えておきましょう。

 

harmful”は、「有害な」。

 

school supply”は、「学用品」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 有害な毒素が一部の学用品で発見、消費者団体が警告

 

となります。

 

団体の名は、“U.S. Public Interest Research Group”(PIRG)。

1971年にラルフ・ネイダーによって設立されたNPOです。

 

PIRGの試験によると、クレヨンに肺がん・中皮腫になるアスベスト、

3リングバインダーに子供に危険なフタル酸エステル、

マーカーに発がん性物質で免疫不全を起こすベンゼンが含まれていました。

 

PIRGは、学用品の安全性をもっと細かく調査すべきだと提言しています。

 

気をつけないといけません。

 

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