気になる英語表現(18‐219):C-section

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 08:59

 

 

ビヨンセ(上)が、“C-section”をしたそうです。

 

一体全体、何をしたのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

C-section”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Beyonce reveals twins were born via emergency C-section in Sept. Vogue story
 Maeve McDermott, USA TODAY 
 Published 9:46 a.m. ET Aug. 6, 2018 | Updated 3:30 p.m. ET Aug. 6, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

C-section”は、“Caesarean section”の略。

帝王切開」のことです。

直訳すれば、「シーザーの切開」となります。

 

「シーザー」は、もちろん、ローマ皇帝ガイウス・ユリウス・カエサルのことです。

生誕に当たり、母体を切開したという言い伝えのために、この言葉がうまれています。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ビヨンセ、緊急帝王切開で双子を産んだと告白、『ヴォーグ』誌9月号にて

 

となります。

 

ビヨンセは、1981年9月4日米テキサス州生まれの36歳。

歌手・女優で活躍する現代アメリカのスーパースターです。

 

そのビヨンセが写った『ヴォーグ』の表紙写真が上掲のもの。

これは、23歳のタイラー・ミッチェルという黒人フォトグラファーに撮影されました。

ビヨンセが見出した新進気鋭です。

『ヴォーグ』126年の歴史において、初の黒人による表紙撮影となりました。

 

そのカバーストーリーは、ビヨンセの随筆という形になっています。

その中でビヨンセは書きます。

 

 When I first started, 21 years ago,

 I was told that it was hard for me to get onto covers of magazines

 because black people did not sell.

 

 私が21年前にこの仕事を始めたときには、

 雑誌の表紙に私が載るのは難しいといわれた。

 黒人だと雑誌が売れないからだ。

 

しかし、時代は変わりました。

ビヨンセが表紙を飾れば、雑誌は売れます。

しかも黒人フォトグラファーによる撮影です。

ビヨンセとしても、感慨無量だったようです。

 

そのカバーストーリーの中で、出産について語っています。

妊娠中毒症(toxemia)に罹ったビヨンセは、出産当日98.9圓泙蚤世辰討靴泙辰燭箸。

1か月ベッドで安静にさせられていたからだといいます。

このままでは母子ともに危険ということで“C-section”になったのでした。

 

ビヨンセの身長は、169僉

これで100圓梁僚鼎蓮△いら妊娠中毒症とはいえ、異常です。

何があったのでしょう。

 

その原因は記事には書かれていません。

ですが、上掲写真のように、以前のビヨンセに戻っているのですから、大したものです。

 

世界の歌姫ビヨンセには、さらなる活躍を期待しましょう。

 

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