気になる英語表現(18‐205):public intoxication

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 09:46

 

わが母校のThe University of Iowaのフットボール選手が、逮捕されました。

罪状は、“public intoxication”。

 

一体全体、何をしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

public intoxication”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

(掲載紙は、USA Today。)

 

 Iowa player charged with public intoxication after police say he mistook cop car for Uber
 Associated Press Published 8:01 p.m. ET July 23, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

public intoxication”とは、「公然酩酊罪」のことです。

アメリカの多くの州では、外で酔っ払っていると、この罪に問われます。

ゆえに、日本の酔っ払いのみなさん、アメリカでは要注意です。

 

charged with”は、「…の罪で訴えられる」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 アイオワ大学の選手、公然酩酊罪で訴えられる、

 警察によれば、パトカーをウーバーと勘違いして

 

となります。

 

逮捕された選手は、22歳のサウスダコタ州出身のディフェンシブ・タックル。

昨年は12試合に出て13タックル、1サックを決めています。

 

ところが、先週の土曜日、酒を呑みすぎて、車を間違え、警官から職質を受けます。

そのときの血中アルコール濃度が、0.204。

法的に許される量の2倍を超えたアルコール摂取量でした。

当然、逮捕です。

 

いまは、来るシーズンに向けて準備をしなければいけないとき。

何をしていたのでしょう。

アイオワの選手には、これを機会に奮起してもらいたいとOBは願う次第です。

 

Iowa Howkeyes、がんばれ!

 

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