気になる英語表現(18‐202):resounding success

  • 2018.07.21 Saturday
  • 07:28

 

ニュージーランドの会社が、あることを始めました。

それが、“resounding success”を収めたというのです。

 

一体全体、何を始めたのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

resounding success”が登場するのは、次の記事のヘッドラインです。

 

 New Zealand firm tries 4-day work week, finds resounding success
 USA TODAY NETWORK Brian Manzullo, Detroit Free Press 
 Published 10:31 a.m. ET July 20, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

resounding success”は、「目覚ましい成功」を表します。

 

resound”が「(大音響)が鳴り響く、轟く」という意味であることから、

「際立った、目立つ」「はっきりとした」という形容詞として“resounding”が使われるのです。

 

なお、発音は、「リザウンドゥ(rizáund)」と濁りますから、気をつけてください。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 ニュージーランドの企業、週4日勤務を試験、目覚ましい成功を収める

 

となります。

 

この会社の名前は、Perpetual Guardian。

 

 公式サイト:https://www.perpetualguardian.co.nz/

 

「終わりのない保護者」という名前の同社は、信託会社です。

従業員は、240名。

そこで、2か月にわたって週4日勤務が試験的に実施され、

「はっきりとした成功(unmitigated success)」を収めたというのです。

 

従業員のストレス・レベルが、7%減り、

ワーク・ライフ・バランスがよくなったという従業員が54%から78%に増え、

全体的な満足度が5%上昇しました。

そのうえ、生産性も変わらないというのです。

特に、会議の時間が平均2時間から30分に短縮したといいますから、面白いものです。

 

同社は、当面、週4日勤務制を続けるとか。

同調する会社が現れるのかどうか、注目です。

 

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