気になる英語表現(18‐201):blister

  • 2018.07.20 Friday
  • 04:23

 

アメリカの21歳の女性が、あるものに触れて“blister”してしまいました。

 

一体全体、どうしたというのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

blister”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Dangerous 'hobo parsnip' severely burns, blisters woman
 USA TODAY NETWORK Lilly Price, USA TODAY 
 Published 11:44 a.m. ET July 19, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

blister”とは、「…に水(火)膨れを作る」という他動詞です。

 

名詞で「まめ」「水膨れ」としても使います。

日常的によく用いられる言葉ですから、覚えておきましょう。

 

hobo parsnip”は、「外来種パースニップ」。

人参に似たセリ科の根菜です。

 

なお、“hobo”は、「仕事を求めて渡り歩いた貧しい労働者」「ホームレス」を指します。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 危険な「外来種パースニップ」、女性に深刻な火傷、火ぶくれを作る

 

となります。

 

場所は、バーモント州エセックス。

道路わきに咲いていた“hobo parsnip”に脚が振れたために、

21歳の女性が第2度の化学火傷になってしまいました。

この結果、ゴルフボール大の“blister”ができたのです。

 

怖いですねえ。

hobo parsnip”は黄色い花を咲かせて可愛いのですが、だまされてはいけません。

漆のような悪影響を及ぼします。

肌の弱い人は、用心です。

 

日本にもあるのでしょうか、“hobo parsnip”。

 

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