気になる英語表現(18‐197):meet-and-greet

  • 2018.07.16 Monday
  • 09:13

 

 

世界の歌姫テイラー・スウィフト(上)が開いた“meet-and-greet”でのことです。

あることが起き、話題になっています。

 

一体全体、何があったのでしょうか。

気になります。

勉強してみましょう。

 

meet-and-greet”が登場するのは、次の記事のヘッドラインと本文です。

 

 Taylor Swift is hilariously shocked when two fans get engaged at her meet-and-greet
 Kim Willis, USA TODAY 
 Published 3:26 p.m. ET July 15, 2018 | Updated 3:40 p.m. ET July 15, 2018

 

おわかりでしょうか。

 

meet-and-greet”とは、「(有名人との)交流イベント」のことです。

 

一般人の人脈を広げるための「交流会」や送迎バスなどの「出迎え」という意味でも使えます。

 

meet and greet”(会って挨拶をする)から派生したことはいうまでもありません。

なお、このようにハイフンをつけなくても、上の意味で使えます。

 

hilariously”は、「滑稽なほどに」。

 

というわけで、ヘッドラインを訳すと、

 

 テイラー・スウィフト、交流イベントに参加したふたりのファンが婚約し、

 滑稽なほど衝撃を受ける

 

となります。

 

テイラー・スウィフトは、1989年12月13日米ペンシルバニア州生まれのスーパースター。

押しも押されぬカントリー・ポップの第一人者です。

 

この人のフィラデルフィアでのコンサートに置いて、“meet-and-greet”が開かれました。

そこに参加した交際5年のファンが、スウィフトの目前で結婚を誓ったのです。

その様子は、この記事に引用されているスウィフトのインスタグラムで確認できます。

 

その際に、スウィフトが驚いた顔をしているのが、上のヘッドラインにつながっています。

というのも、どれだけの賞をもらったかわからないくせに、

賞をもらうときにはいつも大げさに驚くからです。

 

そのため、記事は次の一文で始まります。

 

 Taylor Swift really may have been shocked this time.

 

 テイラー・スウィフトは、今度は本当に衝撃を受けたのかもしれない。

 

まさしく笑えます(hilarious)。

 

でも、あれだけのスーパースターが、“meet-and-greet”を開くんですね。

スウィフト本人に会えて、婚約も決めて、幸せなふたりのファンの話でした。

 

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